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通電火災防止器 簡易タイプ感震ブレーカー「スイッチ断ボールⅢ A001J 」

※右バナーの「納入仕様書」はお取り引きを決定された事業者様にDLパスワードをお知らせします。

※当該製品の取得特許:特許第4712362号  特許第4511132号

大震災の電気復旧による火災が大きな問題になっています。

この問題を解決するためには、大地震の際(国のガイドラインでは震度5強相当)に、直ちにブレーカーを落とし、住民が安全を確認(例えば、建物の損傷により屋内配線に問題が無いか、電気製品の電源コードやヒーター等は上に衣類や家具が倒れていないかなど)を行い、ご自身もしくは復旧、復興、救助活動等の行う方々によりブレーカーを入れる事が、この通電火災を防止する唯一の手段です。

暗闇対策!

一方、このようにブレーカーを切ると夜間などは暗闇になるため、それにより、パニックや転倒等の事故になることも問題になっています。これについては、既に100円ショップでも乾電池式LED照明が販売され、電池は必ず備蓄する事が当たり前になっていますので、住民が自主的に実施できるのが現状です。

通電火災と震災時の火災の怖さ!

大震災時に、一カ所でも火災になると、消火活動が広域にて出来ない状況のため、大火となることは既に周知の事実です。万一、家具倒壊、閉じ込めなどで建物から脱出できない状態で、火災延焼が起きると、せっかく助けられる命を救えなくなります。
ですから、積極的に地域全体、集合住宅では全所帯で設置することが、結局はご家族などの命を救う事になります。
一生の中でこのような災害に遭遇することは無いに越した事はありません。しかし、この先10年以内に、首都圏直下、駿河湾、東南海連動などの巨大地震の発生リスクは極めて高く、この対応を躊躇する状況ではありません。

お任せください!

当社では、地域等の普及に際し、住民説明会などについても、説明員の派遣を含め、体制を整えております。
16年間販売を行い、累積販売数30万台のこの製品は、東日本大震災後、既に60回以上、テレビ、新聞などの取材を受けております。
ぜひ地域での取組みに、ご採用をご検討ください。

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